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自己紹介:システム開発をやりたい

就職活動に失敗して人生が詰むまでの出来事

私の自己紹介です。
私は高専時代にプログラミングに出会い、
SEとして働くことを夢見ていました。
分野違いの環境から独学でプログラミングを始め、
必死の努力もあって専門知識を習得できる大学へ入学、
システム設計等の技術を学び、
どうにかSEとしての将来を掴めるレベルになりました。
そして就職しましたが、会社にいいように使われているのか
NEとして配属、人生のテーマであったSEというキャリアプラン
根底から覆され後悔しています。

NEが決して良くないというのではありません。
きっと私はNEとしても活躍できるでしょう。
ただ、NEとして頑張ることはできても
SEという夢を諦めることは絶対にできないのです。

冷静な判断として
今、SEになるためにことを急いでいても良いことにはならないという点
同時に、エンジニアは経験が命であり、
初期配属がNEという事実はエンジニアとして命を絶たれたも同じ事だという点
2つの現実を認識しており、
自分の人生について悩む日々を過ごしている

では何をするのか
夢を諦めるつもりはこれっぽっちもない
苦労を重ね、両親に苦労をかけ、
どんなに辛い時も夢だけを支えに生きてきた
そういう人間が夢を失うということは全てを失うことである。
夢を諦めるという選択肢は無いのである。

そのため、NEからSEにキャリアチェンジするためには
どうしたらいいのかを考えなければならない
転属か転職の2つの選択肢しかないのである
どちらも時間に焦ると失敗するのが目に見えているが、
時期を待っても情報もスキルも手にはいらない
転職、転属の鍵となる情報とスキル
これを手に入れる手段を考えなければならない

当面は自分自身を深く理解するため、
今までを振り返る
その後、スキルと情報を得る手段について
考えていきたいと思う